プラチナって何?貴金属・宝石について

プラチナと白金の違い

ジュエリーにあまり詳しくない人でも、「プラチナ」という言葉を耳にした事のある人は多いです。そこでよく混同されるのが「プラチナ」と「ホワイトゴールド」です。日本語でプラチナのことを「白金」と呼ぶので、ホワイトゴールドと同じだと思われる方がいますが、2つは全く別のものです。
プラチナとは、非常に安定している金属です。汗や皮脂、酸などにも強い耐性を持っているので、温泉につかってもサビたりすることはありません。さらに、高温にも強く、プラチナの融点は1772度と他の金属よりもはるかに高いので、家事くらいでは溶けたりしません。
なお、ホワイトゴールドは、金に銀やパラジウムなどを混ぜて白い金属に仕上げている「合金」のことです。

どんな宝石が売れるの?

金やプラチナなどの貴金属の買取を行なっている業者がたくさんあるように、宝石の買取もしているところがたくさんあります。
しかし全ての宝石が高く売れるわけではありません。宝石の中で一番高く売れる傾向にあるのは「ダイアモンド」です。ダイアモンドは婚約指輪などに使われる「永遠」を象徴する宝石で、その名の通りその輝きは永遠に失われるものがないとして世界中で人気の宝石のひとつです。
ダイアモンドの価値は「4C」という4つの基準によって評価されます。宝石の質量を示すカラット、内包物やキズの程度を表すクラリティ、色味を示すカラー、カットの美しさを評価するカットに分けられます。
その他、ルビーやエメラルドといったカラーストーンはダイアモンドよりも価値が低く評価されがちです。